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人の気持ちに敏感なあなたへ。

誰かの機嫌や、
場の雰囲気。



言葉にされていない想いや、
本当は言えない気持ちまで、
気付きたくもないのに、
自然と感じ取ってしまう。



その感覚に、
疲れてしまうこともありますよね。



これはきっと、
なかなか人に共有できない感覚だと思います。



「気にしすぎだよ」と言われても、
気付いてしまうものは、
どうしたって気付いてしまう。



どれだけ前向きな言葉をかけられても、
疲れるものは疲れるし、
「なんでここまで気にしなきゃいけないんだろう」と
思う瞬間もあるはず。



自然と感じ取ってしまうからこそ、
相手よりも先に気持ちに気付いて、
先回りして寄り添う。



頼まれているわけじゃなくても、
気付いてしまった以上、無視もできない。



優しさでやっていることだとしても、
それが積み重なれば、
心もエネルギーも削られていきます。



当たり前のようにできてしまうからこそ、
ふとした瞬間に限界が来て、
理由もなく涙が出てくることもありますよね。



それは、自分の感情だけじゃなく、
他人の感情まで
抱え込んでしまっているからかもしれません。



もう静かにしてほしい。
何も感じたくない。
そう思うのも、無理はありません。



でも結局、
こういう時に自分を守れるのは、
自分しかいないのです。



だからこそ、しんどい時は
一度すべてをシャットダウンして良いのです。



周りのことを考えるのをやめて、
ただ自分を休ませてあげて下さい。



それは逃げでも、
冷たいことでもなく、
自分を守るために必要な選択です。



「もっと鈍感だったら楽なのに」
と思うこともあるかもしれません。



でも、この感受性は
変えようと思っても
簡単に変えられるものではありません。



だったら、そのままの自分を否定するよりも、
どう扱うかを選んだ方がいい。



すべての人に気を配る必要はありません。



万人を守ることなんて、
誰にもできないです。



だからこそ、
自分が本当に大切にしたい人にだけ、
向き合えば良いのです。



それだけで、あなたの負担は
きっと少し軽くなるはず。



感じ取れることは、
弱さではなくひとつの力です。



ただ、その力をどこまで使うかは、
自分で決めていいのです。



まずは一番に、自分を大切にしてあげてくださいね。



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